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2011年8月2日~4日 神戸・箱根 [旅行]

さて、私事ですが、転職いたしました。
ずっとやりたかった人道支援の仕事に就きまして、少しだけお休みとしたわけなのです。
先週末の一連の(笑。前記事。)用事を済ませた後は、神戸にお墓参りです。今回それに加えて箱根でも一泊して帰ることにしました!

もうすでにfacebookの方では写真を見て頂いているのですが・・・まずは母方のお参りを済ませ、フロインドリーブで一休み。ここでしかない、生ケーキとかパイとかを夢見ていたのだけど、暑くて食欲なし(泣)コーヒーフロートなどを頂く。
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その後、もう父方のお参りに。近くの舞子ビラに宿泊
お部屋からの景色はこんな感じです^^ 爽快!!
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熱海まで新幹線で。そして元箱根までバスで移動。山のホテルへ!お部屋からの景色はこんな感じ。手前のつつじが咲くころにまた来たいです。
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お部屋にあった、オリジナルフレーバー緑茶。バラの香りだったかな?なんだか風変わりでおいしい!クッキーはフロインドで買ったもの^^
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パワーいっぱいの杉木立を抜けて
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箱根神社にお参り。
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夕食は元箱根のラ・テラッツァにて。
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7種の前菜^^

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アクアパッツァはお皿に分ける前は写真撮り忘れ!

おうちに帰る白鳥達に少しウケる
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歩いてるうちに夜になりました^^ 風情たっぷり
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朝のごはん、テラス席取り損ねちゃったのだけど、素敵な朝食でした♪
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箱根園からモーターボートで九頭竜神社へ。大きい蜂が二匹ブンブン飛んでたので、サクッと^^;
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ここらへんは真面目だった頃の(爆)ブログを見て頂くと神社の説明などが書いてありますwww。
http://dukechan.blog.so-net.ne.jp/2008-09-06
今思うと前訪れた時のこのブログも3年前!3年、あっという間とも思いますが、あの頃から人生どうしよう、胸を張ってできるライフワークを、と迷っていたのでやっぱりこの年齢の3年は長かったです。でもここに至るまでにその時間や経過は必要だったのだろうと今なんとなく思います。一年半勤めた会社も、色々と勉強しました^^; 前職17年間でついた垢のようなもの、知らず知らずのうちに胸の中に固くとどまっていたこだわりやプライドのようなものが、そぎ落とされたような気がします。少しギリギりの、第二のスタートですが、頑張って取り組みたいです^^ 

ガラスの森博物館
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白いアジサイの滝だそう。きれい。

アジサイの滝の下には・・・
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謎のにょろにょろが・・。

なにやら涼しげなアートも!
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急に雨が降り、お茶を飲んでいたらやみました^^ 
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そろそろ新宿行のバスが出る時間^^ 旅の終了です。
今度はのんびりと行きたいな♪  お付き合い、ありがとうございました^^
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コモ・シャンバラ・エステート・アット・べガワン・ギリ(バリ、ウブド) [旅行]

トップページが前の記事なのが、気合いが入り過ぎていてかなり気になるので(^^;
以前訪れたリゾートをご紹介します。(汗)

コモ シャンバラ エステート アット ベガワン ギリ
バリ ウブド 空港から一時間位。

ベガワン ギリは現地の言葉で「賢者の山」とのこと。馬の背のような丘が全部ホテルの敷地で、両側を川が流れ、スピリチュアル パワーがあるそう。聖なる泉がたくさん湧いています。栄養士、ヨガ・ピラティスのインストラクター、フィットネストレーナーカウンセリング心理学者、アーユルヴェーダ・ドクターがいて、「世界最先端のヘルス&ウェルネスを提供する隠れ家」という設定で造られたそうです。色々なコースがあるのですが、私はボロボロになっていた時に5日間の「ストレス リリーフ プログラム」に一人で行きました。

部屋は全部バリ風コテージになっていて、私のコテージは3組が泊まれるようなつくり。他の2組とはコテージ内では会わなかったのだけど、一人で来てる女性だったのでアクティビティで一緒になって話すようになりました。シンガポールの銀行の人と、ロンドンのアパレルの人でした^^ ハイキングとか、結構一緒に行きました^^
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バスルーム(というかオープンスペースなんだけど。トイレットが・・山に向って・・とても開放的^^;)から撮影。向こう側は、玄関エリア。広々です。あと、コテージごとに共有のリラックスルームとプールがあって、コテージ内でずっと過ごしていてもかなり素敵。

到着した翌朝は、ドクターのインタビューがあって、ストレスの状態からスパのコースやアクティビティをアドバイスしてもらいます。人間の体には額から下腹部にかけて7つのチャクラがある、エネルギーが7つに分散している状態が健康な状態だが私は額にエネルギーが集中しているので眠れないしいつもハイテンション。体にエネルギーが回らず内臓の調子が悪くなる。それを、スパやヨガでほぐしていく。額にオイルを垂らすアーユルヴェーダやオイルマッサージ、ウォーターエクササイズなどのスケジュールをたてて頂きました^^
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スパの入口。

スパは「ザ・ソース」という名前で、「水で健康になる」というラテン語だそう。地元の人々に「治癒効果がある」と崇められてきた「聖なる泉」を中心に組み立てられているとのこと。またエクササイズを行う「ヴァイタリティ・プール」は塩素を含まない、水を軟らかくクリアに維持するバイオエネルギー・ウォーターを使用、水に入っているだけでアンチエイジング効果があるらしい。

コテージのある丘から川におりていくと、森の中にひっそりと聖なる泉のプールがあります。きちんとベッドやタオルもあって、自然に満ちた時間が過ごせます。また川の周辺をハイキングしていると、コテージ登場。「ここでスティングがヨガをしてこもってたんだよ」と案内してくれたトレーナーさんが教えてくれました^^ 

ちょっとした探検気分^^ ちなみに希望するどの場所にも、飲み物やお食事を持ってきてくれるのです。携帯で、自分担当の方に電話するの。
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夢のような空間。
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ひっそりと、色んなアイテムがそろってる。頼めばここでマッサージもできる。
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食事はオーストラリア人のシェフ、クリスミラーによるもので、郷土料理と、コモシャンバラの料理の2つのレストランがあります。写真は郷土料理の方だけだったなぁ・・コモの方はモダンな内装。2つしかなくて飽きるかな、と思っていたけど、これがもう・・・美味なのですよ・・・。シンプルでヘルシー。目からうろこ、お料理の概念が変わるようなおいしさだった。有機食材を使用、牛乳ではなくナッツミルクや豆乳、砂糖でなく蜂蜜を使うなど、徹底したヘルシー志向でおしゃれなレシピなんですよ。お食事が楽しみだった^^

朝食その1 
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朝食その2
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ランチ
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晩御飯の写真はなんでないのかなぁ~^^;

お部屋から丘を登って行ったところにヨガパビリオンがあります。とても素敵な空間^^ 肺が悪いので呼吸法を特訓されました。私の情報は全部連絡されています。とても気持ち良かった。
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これはもらった写真。たぶんヨガの先生^^
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ヨガパビリオンからの景色
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ここにいた5日間で、ものすごく健康になった実感があり、すごく気持ちよく帰国しました。帰国後用の毎日のヨガや生活のアドバイスをもらったのだけど、忙しい毎日に戻ったら全く元の自分に戻ってしまい、結局この年は長期休暇はこの5日だけでした^^; ストレスというものは、短期療養ではどうなるものではありません。。。
でも今は会社を辞めたので、すっかり健康です^^ 今の気持ちでまたここに行きたいなぁ~~。
夏休みに、いかがでしょうか!?^^
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沖縄<喜瀬別邸 01/24-25/2009> [旅行]

書く時は書くね爆
さて、エステできれいきれいした後は、素顔にポイントメークでご飯におでかけ。そういうのもリゾート気分でいいね^^ 昨日はカヌチャ鍋だったので、本日は落合さんのイタリアン
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メニューに魚介のパスタがあったので、なんとなくトマトソースのペスカトーレが頭に浮かび、ワインはシチリアの白ワインにした。
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Vigna di Gabri 2006
DONNAFUGATA社
アンソニカの香り豊かな白ワイン^^ ラベルが木の精霊みたいでかわいい。

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一品目は紅芋のジュレ              2品目はトリッパのサラダ
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スープ、そして。。パスタはペスカトーレじゃなくてジェノベーゼだった。白身の魚が角切りになっていて、魚介のパスタ^^; あら、北の方角でしたか^^; そういえばトリッパだったし、失敗。でも強い白も南国らしくて良しとしよう。それにお料理も北の方が割と好き^^
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お口直しのシャーベットに続いて、メインのアグー豚(だったかな)。考えてみたらさっきの白ワインにこれもイケタように思ったけど赤ワインをグラスで頼んでしまった。おいしかったのに、何だったか忘れてしまった^^;
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デザートは栗と何かのチョコ仕立て。そもそも卒業旅行だったけど、友達が私の誕生日と伝えてくれたみたいで(2月なもんで。)、バースデー仕様になっていた。ありがとう!!!感涙。。しかし、名前が違ってて「Saeko」になってた。でも、これもまた、しばらくダルビッシュネタで盛り上がったので許す^^ そして、バーも行っちゃったりして!^^
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翌朝はやっと晴れて、気持のよいお天気!!
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モーニングコールを頼むとコーヒーを持ってきて下さったらしい。知らなかった^^;でもゆったりとお茶を頂きました^^
朝ごはんは大変にナイスなブフェ。和食も良さそうだったな。おなかが2倍あればなぁ。家族が来る前にジューシーを2杯食べてるおじいさんがいらした。いいなぁおじーさん。←てゆーか、あなた充分食べてます^^;
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やっと晴れたので散歩
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夏のプールもいいね。プールサイドのお部屋もあった^^
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バスで出発。道中の景色は南国^^異常に青いのはバスの窓越しだから^^;でも青いの。
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気分が良いのでBGMはJack Johnson

**ホントはBEGINとかの方がいいんだろうけど持ってなかった^^;

着きました、牧志公設市場。うわー。
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2階の次郎坊はお気に入り。締め宴会しました。
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ラフテーがとてもおいしかったので、お肉屋さん↑の左下にある、手造りラフテー8個入りを(豚の顔じゃないよ)1500円で購入。これは、ざくざくきったお野菜の上に乗せて、3分レンヂでチン!するだけでんまんまに仕上がるのです。超おいしかった。

購入したおみやげたち!!
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るるるー。
食べ物ばっかりにお付き合いくださいましてありがとうございましたm(_ _)m

旅行つきあってくれてありがとねmy Friends*^^* Thank you
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沖縄<カヌチャ・喜瀬別邸 01/23-24/2009> [旅行]

ナハナハ~♪
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1/23~25で沖縄に行ってきました^^ 
前職の同期のお友達が、「卒業旅行」に行ってくれるとのことで4人で行ってきました。Thank you so much!!!食べてばっかりの旅行になりました^^ 
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ホテルのシャトルバスまで時間があったので、空港でいきなり宴会^^

着いたのは、カヌチャ リゾート!!広い敷地内をカートで移動します。お部屋はジャクジー付の4人部屋。あいにくの寒波でそんなに温かくなくて残念。でも曇ってても海が真っ青なの・・* ̄▽ ̄*
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角部屋なので、山viewと海viewの両方。山はウブドみたいで落ち着く。
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海に降りると・・・なんて青いの・・!!!
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晩御飯は、「カヌチャリアン鍋」。カニでだしを取って、にんにくとトウガラシをどばーっと入れる。具はご覧の通り。海老・白身の魚・豚肉・大根・油揚げ・じゃがいも・キャベツなどなど。すごい量だったのに、結構食べちゃった^^
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シーズンオフということでホテルも工夫されていて、構内は全面的にイルミネーションがきらきら。
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朝ごはんは中華の朝がゆ。たっぷり!そしてジャグジー、半端ない(極楽)
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カートの運転楽しかった^^チェックアウトして、次なる目的地は喜瀬別邸^^
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スタイリッシュな内装。
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こちらがフロントです。
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みずみずしいゴージャス感があります。
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お部屋もゆったりラグジュアリー。
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バスルームも^^
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ライブラリーでDVDを借りました^^
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そしてスパへ・・・
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予約の一時間前から、お風呂・気泡バス・岩盤浴が使えます。岩盤浴は初めてでした。私はサウナがちょっと弱いので(ドキドキしちゃうの^^;)岩盤浴は気持ち良く発汗できました。お願いしたコースはフェイシャルスペシャル。顔から背中まで。アンケートを基に健康状態の問診。腕のケイラクを刺激してすごく心地よくなりました。後で、「気管支、肺、大腸のお手入れをしました」と。なんですとっ。なんて的確っ^^。エステ後、友人ABCは、Aがノーメークでくっきりメーク顔に、Bがおもちプル肌に、Cは透明フランス人形になってました。私はツルぴか肌と言われましたが本人の自覚はなし。そ~お^^;??でも気持ち良かったなぁ。(男性も行けますよ^^ボディもすごく気持ちいいみたい。)

きれいきれいになったところでお食事です・・・つづく。
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10日目・11日目・12日目 パリ~12/29東京 [旅行]

ブログの更新が追い付かずご挨拶ができてませんでしたが、私はすでに日本に戻り、年越しを致しました^^ あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、10日目!!パリのお買い物に出かけることにしました。1人でビクビクだった前半に比べ、メトロもす~いすい、何事も経験です^^ それに今度は友達と一緒。気遅れも半分、楽しさは2倍!!わ~い(^o^)

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朝ごはんはマドレーヌ広場、ホテルの近くのフォーションで。とてもきれいな店内。中央の画像が朝定食(笑)で18ユーロ。友はコーヒーとチョコパンで8ユーロ。パンはやっぱり・・・繊細でおいしい・・・。おいしいものは高いのは、どこも同じかな。右の画像は素敵なケーキ。食べてません。。

地下鉄でサンポール駅へ。楽しいショッピングエリアらしいルー ド フラン ブルジョワへ。
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こわいよ~包丁ケース。   「クレプリーシュゼット」発見~^^  お食事は卵チーズハムのガレット
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クレープ シャンティィ!美味! スーツを300ユーロで購入。  そびえたつオペラバスティーユ
次はルー ド パッシーへ。ミュエット駅より。
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フランエフィスでお茶。  カップにかかってるのがお砂糖。何かとアジアン。   ガン見犬

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日が暮れてきました。        カフェドラペにてご飯。    またもやオニグラスープ。美味。
2008_12280291.JPGフォションのウィンドウを眺めて、今日はおやすみ♪

11日目はなんと、ブログでお世話になっている、Taekoさんに初めてお会いしてお食事に!レストランはブーローニュの森の中の、ル・プレ・カトラン。ここのレポはまた別途。。。
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フーケッツからタクシーで。     白亜のお城が!         夢のような午後でした。
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ギャルリーラファイエットでTaekoさんとお別れし、ショッピングをしてお休みタイム。写真は何気ないインテリアショップです。

12日目、
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ホテルで朝食。GOOD!     さようならマドレーヌ広場     さようならオペラガルニエ

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いよいよさよならパリ!!
帰りの飛行機は頭痛とキモ悪くてヘロヘロになりました~。でも映画3本見ました!成田空港に着いたら、荷物はすぐ出てくるし、麻薬犬がふんふん働いており、丁寧な税関の審問はあるし、まじめっ。

旅行のお話に付き合って下さって、ありがとうございました(まだあるんだけど~^^;)。
仕事が忙しくてヨーロッパまではなかなか行けなかったので、退職記念旅行(笑)はパリにしました^^ そしてお友達の住むチューリッヒ。スイスは初めてだし、お国柄にも触発されました。とても良い旅行だったと思います!パリもチューリッヒもたくさん課題が残りましたので、いつの日かまた訪れたいと思います^^

ブログを始めた昨年末から、なんと、一年続きました!!いつも本当にありがとうございます。
皆様にとって、素晴らしい一年になりますようにこころからお祈り申し上げます。^^
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8日目・9日目 チューリッヒのお散歩~パリ クリスマス [旅行]

8日目、あいにくの曇り空。山の上まで行っても霧で何も見えないので、近所のお散歩に変更。驚くのはこれが普通の住宅街だということ!^^普通にハイキングコースがどこでもあって、普通に山の中をジョギングしてる人がいるのです。
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うっとり!             隣町が見えてくる         なんて可愛い

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ハイキングコースの表示    あたいは一休み          森の中へ。

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「ぶら下がっていきなさい」   さすが、ヘルシーな国!     森を抜けました!

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最後の深呼吸!        「遊んでぇ」「こらこらっ」      今度は夏に来たいな^^

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9日目、チューリッヒから友人と二人でパリへ!雲の上でやっとアルプスが見えた!ちっちゃい影クンがついてくる。 
パリ着!!喜びもつかの間、一機分全部の荷物が行方不明。根性で待ってたら2時間たって出てきた。25日のお仕事はちょっとふてくされ気味なCDG空港。

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NEW HOTEL ROBLIN マドレーヌ広場にあるプチホテル。2人で175ユーロ(ネット価格)、ガイドブックには載ってないけどおすすめ>▽< 私には充分可愛いわ^^

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ゴージャスホテルはこんな感じ。(クリヨン)観光客でにぎわうシャンゼリゼ 延々とXmasマーケットは続く

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風船ならぬオーナメント吊り     超忙しムード           超暇ムード

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お土産アイテムもバッチリ      サンタさんのそりも!       Xmasマーケットを抜けて

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おーシャンゼリゼ~♪         スワロフスキー可愛い。      
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お・や・す・み・なさい^^
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6日目・7日目 チューリッヒ シャガール&クリスマスマーケット [旅行]

いよいよチューリッヒ市内に向かいます。特急みたいだけど普通の電車!かっこいい^^通勤の友達と一緒に、街まで20分。
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まず向かった先はフラウミュンスター教会。ここにはシャガールのステンドグラスがあるのです^^
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左の壁            正面に3つ         右の壁      色付けするシャガール氏

みつけた途端、息を呑むほどの美しさに感動。これが光を透過して、色鮮やかに輝いている。しばらくすわって見ていました。私は残念ながら宗教のことが良く分からないのですが、例えば左の青は、上から夢のはしご、ヤコブと天使、ヤコブの夢。中央緑は上からキリストの復活、聖母マリアとエリザベス、ヨセフ。黄色は、上から永遠を告げる天使、新しいエルサレム、ダビデ王、右の壁のものは上からモーゼの十戒、戦争と苦しみ、救世主の出現と平和の王国を現しているとのことです。

5時過ぎには日が暮れて、可愛い町並みもキラキラしてきました。
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可愛い子供達の歌声と拍手が聞こえたので向かいましたが、子供の姿が見えません。???と思いぼーっと見ていると・・・おぉ!!!いるではないか、子供達が、ツリーの飾りになって歌っておるではないか!!!!めちゃくちゃ可愛すぎる・・・・。
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駅構内のクリスマスマーケットに向かう途中、派手な路面電車がやってきた。・・・・・サンタさん・・・!!!!!!「サンタさん、今忙しくないの?」と友達に聞くと、「ここではサンタは12月6日に来るから、もういいんじゃない」ということでした。
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クリスマスマーケットに到着。
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とても広いところ一面にクリスマスマーケットが。中央にあるのはスワロフスキーのツリーです。
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ツリーは安っぽい派手さがなくて、とても美しい。
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チーズ屋さん、ホットワイン屋さんはいつもたくさんの人だかり。
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クリスマスのものが充実する他アクセサリーニット。小物などなんでもあります。素朴なカルーセルが可愛い。

ご飯はやっぱり!これでしょう^^ チーズフォンデュと、仔牛の白ワインソース煮込み。
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Raclette Stube:Zahrungerstrasse16  Zeughauskeller
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オサレなクラブにも行きました。インテリアのみならず、ベジ系なメニューがとても素敵。
HILTL AG:Sihlstrasse 28

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友人の会社のツリー。世界中のお金持ちが集まるので界隈はラグジュアリー。さすがスイス!
再び、メリークリスマス!楽しい休日をお過ごしください^^
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4日目・5日目 パリ~チューリッヒ [旅行]

4日目
窓の外に、幻を見た。
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虹のわっか。。。。
窓のモアレかと思って何度も見たけど。。飛行中に2回見た。すぐ消える。物理が弱いのでわかりません。ホントですか?虹はわっかになるの?でも嬉しい気持ちに・・・・。
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大気圏に突入すると、水分が氷結した地表が見えた。この星はどうも寒いようだ。パリ星の方が太陽に遠いのに、不思議なものだ。
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到着したのは、チューリッヒ星☆☆
この星☆でも、この可愛い動物は愛されているらしい。
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あぁぁぁ早速友人が私を見つけてくれました。感涙。お家に着くと・・・
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なんて素敵なの!?

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素敵なご飯を作ってくれましたT_T
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ご近所も素敵な飾りつけでいっぱい。。。^^

5日目
ミューズリーにヨーグルトフルーツをたくさん入れてくれた朝ごはん。
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今日はドライブでVierwaldatettaersee湖まで!!!あいにくのお天気で雲の上の山がなかなか見えず。今見えている山の上に、アルプスがそびえているらしい。
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Park hotel Weggisで車を止めて、お茶。一見スイス シャレー風、でも中はとてもモダン。
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ホットチョコレートを頼むと、ホットミルクにチョコ、クッキーが出てきた^^
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「食べたら硬いよ」と言われた・・・。^^;盗み食いしそうに見えたらしい。
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お昼はHertensteinまで歩いてお魚のフライ(クヌスプリ)とたっぷりのお野菜。スイスに来たら、ものすごく毒素が抜けてくるような気がする。
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Meggenhorn城に立ち寄った。すごく可愛い。お城から見える景色は中世ヨーロッパに来たかのよう。

とても素敵な一日でした。きれいな空気でお散歩してとてもヘルシー。
スイスは26かの州が集まってできた国で、公用語も4つ。一つはとても少数のようなのだけど、お札にも必ず4語が書いてある。大統領的な方が7人いるって知ってました?^^;サミットとかは代わりばんこに行くそう。いろんな決議は国民投票で行われるのだそうです。通りすがりに、必ずHi!のツィ!を言うの。素敵。ツィはなんとかツェの略で。。。。なんだったっけ^^; グリュエッツィでした^^ ツィ♪ツィ♪ツィ♪ 凛とした、道徳観念がきちんとある感じの印象。とても気持ちが良い国です^^
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パリ3日目 [旅行]

ちょっと頑張りすぎちゃったかな、緊張してるし。。と反省し、朝はゆっくりすることに。
正直異国の一人は自由だけど気後れするし、勇気がいる。しょんぼりする前にリラックスしよう。
朝はフォーションで買ったパン。クロワッサンアマンド一個をこわごわ食べた。そして正露丸^^
フォーションのケーキのなんとおしゃれなこと!(食べてないけど泣)
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朝日に輝くオペラガルニエを観ながらメトロに乗る。
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次なる目標は、オランジュリー美術館。
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1853年、ナポレオン3世の要請でチュイルリー庭園の植物の越冬のために建設された、オランジュリー(温室)。この展示室を整備し落成したのは1927年。1922年にクロード モネが国家に寄贈した「睡蓮」を展示するためである。
モネは「睡蓮」の連作の全所有権を撤回不能条件で生前贈与した。「オランジュリーの中に2つの展示室から構成されるモネ美術館のためだけにあてられる・・」という条件でした。

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ごめんなさい、クロードさん、こんなにしちゃって・・。楕円形の部屋の4方向にあるこの絵は、見る人の視点ではなく、観る人をも含む、上からの視点になっていて、人は絵に包まれるような位置づけになる。

地下に降りると印象派からフォービズム、キュビズム、1930年代のパリ派までの作品がある。
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アンリ ルソー ジュニエ爺さんの馬車
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アンリ マティス作
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ルノワール ピアノに寄る娘達
オルセーにあるのとは違って、未完成と言われている。ピアノの上の花もなく粗野な印象だがその分いきいきとした躍動感に満ちている(とのこと。)

とても良かった、オランジュリー。
チュイルリー公園です。やっぱりパリは並み居る建造物に圧倒されますね!^^
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さて、お腹が痛くても・・いい加減ご飯を食べなければ。めげずに向かったのは
カフェ ド フロール
172 Bd St.Germain 75006
サンジェルマン・デ・プレの駅を出て、すぐです^^ 
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頂いたのは、スープ ア ロニオン。お腹に優しいオニオングラタン スープ。
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それでもワインを飲むところが笑える・・・。そしてデザートは正露丸(泣)
オニオングラタンはあっさり風味のスープで、チーズもたっぷりだけど、さっぱり。おいしかった^^ 私のオニグラのイメージは茶色いしっかりスープと、こってりチーズだったのだけど、それば日本風なのかしらん。開眼致しました。

午後は再びルーブルとオルセーへ。(ここはまた後日。)そしてオルセーを後にした私は、いい加減シャンゼリゼ通りに行かねばと、とりあえずサントノレに向かいました。
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暮れなずむ街の光と影の中・・(鼻声で。)

シャンゼリゼはたくさんのクリスマス マーケットで賑わっていましたがそこらへんはやっぱり観光客が多いかな。ホットワインと、ラクレットのところが人気でした。ライトは今年からブルーホワイトになった模様。
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横断歩道の真ん中でフォトシューティングな自分。

そろそろお腹が落ち着いてきたみたい。ありがとう正露丸!もし、正露丸教という宗教があったら、この時の私はすぐに入信したと思う。それでもやっぱりお腹にいいものを。そして野菜を取らなければ!
ごはんはフーケッツで。着々と名所を押さえる私。
Fouquet's
99 Ave. des Champs Elysees
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プチなサラダが食べたいと言ったら、ちょっとだけどいいですか?といって出てきました。良かった、プチで頼んで。
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お腹に優しい「リゾット」を頼みました。さすが名門、フォアグラが鎮座まします。トリュフも乗っていて、ゴージャス^^;そんなにゴージャスじゃなくていいんだけど・・でもおいしかった。名門のカフェの方はすごくスマートで紳士でとても感じよかった。さすが、プロです。

パリ前半はおしまい。翌日はいよいよチューリッヒ!正直寂しかったので友達に会えるのが嬉しい!
Merry Christmas!! 
25日から友達と一緒にパリに戻ります♪♪
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パリ2.5日~2.9日<オペラガルニエ フィデーリオ> [旅行]

腹痛を抱えながらオルセーに向かう。本当にどの駅にもトワレットのある日本はすばらしい。病身の 旅先にて知る 郷土愛。と、一句考えている場合ではなかった。オルセーはすぐそこだがカフェで休むことに。ホテルに帰ろうかとも思ったが・・具合の悪さは我慢できるが時間は去ってゆく。ということでオルセー美術館^^ さらっと観ただけなので、内容はまた後日^^

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1900年に宮殿をイメージして造られたオルセー駅を改修し、1986年に開館。19世紀後半~の作品が中心。印象派の名作が多くあります。
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オルセーからの景色。遠くに見えるのはモンマルトルのサクレクール寺院かな。
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おなかが治りますように・・(これしか頭に浮かびません・・)

さてさて、ようやくオペラにおでかけの時間。ホテルに帰って服を着替えて、いざ出陣!!私のいでたちは、少しドレッシーな黒のジャケットとスカート。少しゴージャス目なアクセサリー、ハンドバッグ。昨日の様子を見てもやはりパリは都会、ロングドレスでというよりもスマートフォーマルなイメージだったし、私は10ユーロの席なので十分でしょう。とはいえビビリ観光客なのでハンドバッグはしょぼいレスポに入れて出かける(爆)
そして出かける時は忘れずに。正露丸を飲んだ。

オペラ ガルニエ
1860年第二帝政時代、企画され、ナポレオン3世の命によりデザインコンペが開かれる。無名の建築家、シャルルガルニエが選ばれる。15年の歳月をかけて建造された。
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わぁぁぁ素敵・・・^▽^ 舞踏会にきたみたい(爆)
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私はお姫様?(爆)
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こんなすばらしいお部屋が回廊の横に。会食の準備をしていました。打ち上げかな!?
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夢か幻か・・(←もういいって^^;)
4階まで上がるとお姉さんが一人ひとり案内してくれます。私の席は・・なんと、小さいお部屋^0^ 
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対面の同じブースです。周りの装飾も見事。
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舞台を見るとこんな感じです。
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舞台の両脇にもこんな装飾が。芸術の美神かしら。
そして!ほれぼれしながら観たことがなかった、シャガールの天井画が目の前に!4階席ありがとう^^
http://dukechan.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13#favorite
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さてさて、いよいよオペラの開演です。
Ludwig Van Beethoven ベートーベン「Fidelio」
ベートーベンは1770年生まれ。音楽活動を行うも1801年から耳を患います。1819年より、甥との読み書きを唯一のコミュニケーション手段として作曲活動を行い、多くの代表作はこの時期に発表されています。フィデリオはベートーベンの唯一のオペラです。

オーケストラ、コーラス パリ ナショナル オペラ
原作 Joseph Von Sonnleithner
改訂版 Stephan Von Breuning・Georg Friedrich Treitschke
脚本 Martin Mosebach

指揮 Sylvian Cambreling
Don Fernando  Paul Gay
Don Pizzaro  Alan Held
Frorestan Jonas Kaufmann
Leonore  Angela Denoke
Rocco  Kurt Rydl(本日のみ急遽変更)

おはなし
フロレスタンは領主ピザーロの命により、2年間、秘密裏に監禁されている。妻のレオノアは夫を探すために男のふりをして「フィデーリオ」の名前で監獄で働いていた。看守のロッコの信頼を得、更にロッコの娘に愛されてしまった。ある日、ピザーロは総督のドン フェルナンドが偵察に来る前に、フロレスタンを殺せとロッコに命じる。ロッコは断るが、ピザーロは聞かず、しぶしぶフロレスタンを埋葬する墓を掘る。フィデーリオはその密命の気配を感じ、自分も手伝うと言い地下の独房に行くと、そこにいたのは夫フロレスタンであった。
レオノアはフィデーリオとしてフロレスタンに水とパンを与える。フロレスタンはそれが妻レオノアであることを知る。ピザーロが現れ窮地に陥り、自分がフロレスタンの妻、レオノアなのだと告白する。衝撃を受けるロッコ、その娘。そこに総督ドン フェルナンドが到着し、ピザーロを罰するという命を下す。愛の勝利が歌われ、エンディングとなる。

感想
まず、最初に本日ロッコが変わります。(え~、とザワザワ)でもドイツからカール リドルが来て、演じます(拍手~)という謝罪と挨拶があった。ブースの中は、私、フランス人紳士、観光者風のフランス人家族3名の構成。私がぼーっとしていると、紳士が「今のわかった?ロッコがね、」と教えてくれた。ブースは周りの装飾がかぶって舞台が見えにくいので、皆で「もっとこっち来たら」「椅子をこっちにずらそう」「見える?」「大丈夫?」と和気あいあい。とても皆さんが優しくて嬉しかった。
オペラはステージ上部に字幕が出るのでこれまた4階席にもよく見える。フランス語なので3割りぐらいしかわからなかったが、英語のパンフレットで予習したのでバッチリだった。
演出は現代版になっており、昔のおどろおどろしい「牢獄」の印象はなく、市役所の事務員みたいな感じ。ちょっとオペラ座のおごそかさには合わないが、これもまたモダンなパリらしくて良いかな。やはりフィデーリオとロッコも良かったのだけど、フロレスタンが出てきて歌いだしたらそれはもうすばらしかった。最後はどんなに感動するかと思われたのですが・・・。
最後の盛り上がりで、わらわらと人が出てきて「市民」ということだと思うのだけど、それが一件落着の喜びのシーンになると重い色のコートを一斉に脱ぎ、中が一人ひとり違う花柄のワンピースになっているのです、それが、コートの裏地がワンピースと同じ生地なのです。これみよがしに脱ぐもんだから、ぷっ・・と。。耐え切れずちょっと横を見たら、お兄さんと目があって、>▽<・・・ひーーー!!ブース中全員が笑いました・・・T▽T 「愛が勝った 愛の勝利 レオノア あなたは妻の鏡~♪」と歌が響く中、くっくっくっと。。。なんで私が見るオペラは笑いを伴うのでしょう・・・あはは^0^; でも面白かった^^

公演、おしまい。親切にしてくれてありがとう、とても楽しかった。楽しかったね!あの服~~くくく~といつまでも言いながら、バイバイ、と別れました。
ビビリな私は足早にホテルへ。時間が遅いのでわき道に入るとき何度か振り返っちゃった。晩御飯は抜いて、正露丸。頼むよ~正露丸!

よく頑張ったし良い一日でした。
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